携帯電波が悪い原因・理由

 

「携帯の電波が悪いんだけど改善する方法ってある?」

 

それはあなたがどのような状況かによります。

 

もしあなたがの携帯(スマホ)の電波が完全に圏外で、少しも電波が届いていないのなら、改善するのはなかなか難しいかもしれません。

 

ですが、電波が繋がったり圏外になったりする…という状態であれば、いくつかの改善方法があります。

 

今回の記事では、電波が悪い原因・理由や改善方法について紹介していきます。。

電波が悪い原因や理由は?

 

まずは、電波が悪い原因や理由について考えてみましょう。

 

電波が悪い場合に完全すべきポイントなどを紹介していきます。。

 

電波を受信する場所が悪い

 

もしあなたの今いる地域が通信会社の電波エリア範囲に入っているのならば、電波が悪い理由の1つとして、あなたのいる場所の問題が大きいかもしれません。

 

というのも、通信会社の発信している電波には、実はいろいろ種類があるのです。

 

もし通信場所を移動できる状態なのであれば、今通信している場所から少し移動してみてください。

 

というのも、通信会社が発信している電波の種類によっては、建物など障害物などに反射しやすい性質の電波もあるため、ちょうど電波が入らない場所だったりすることがあるんです。

 

周波数の高い電波などは、障害物に反射しやすく、特に金属系の障害物には反射する性質を持っています。

 

なのでまずは、ネット通信や電話などをする場所を変えられるなら変えてみてください。

 

通信会社の電波がそもそも微妙…

 

電波にはいくつか種類があります。

 

ですので、電話・ネットなど無線通信サービスを提供している通信会社によって契約者に提供している電波回線の特徴も少し違ってくるのです。

 

もしあなたが使っている通信会社の電波がそもそも微妙で繋がりにくい性質の電波だったら、通信会社を乗り換えることを検討した方がいいかもしれません。

 

>>携帯電波があるのに繋がらない理由…


どんな電波が繋がりやすいの?

 

これはいろんな状況にもよって少し変わってくるので、一概には言えないのですが、建物の中でも不便なく繋がりやすい電波の特徴として“周波数の低い電波”になります。

 

低い周波数の通信用電波って?~プラチナバンド~

 

プラチナバンド…って言葉聞いたことありませんか?

 

これは実は携帯電話会社などで割り当てられている中で、周波数の低い電波のことを意味してるんです。

 

基本的に1GHz未満の周波数帯域のことをプラチナバンドと言っています。

 

繋がりやすい帯域だからプラチナバンド…ってことですね。

 

もちろんこの周波数帯域は、大手携帯会社の取り合いになりました。(電波の特性上、周波数帯域が被らないよう、同じ通信会社同士で同じ周波数帯域は基本的に割り当てられません)

 

初めのほうに総務省から割り当てられた800MHz帯はドコモやauが使っていました。

 

「ソフトバンクは電波が最悪…」って言われてた時期があるのを知ってますか?

 

でも今は、ソフトバンクも900MHz帯が割り当てられてずいぶん電波状況が改善されてきましたね。

 

>>携帯電波の種類って??

電波を改善する方法まとめ

 

・受信機器を移動させて電波を受け取りやすい場所に変える

 

・通信会社を変える

 

もしこれから通信会社を選ぶ際は、この周波数帯域も考えながら契約してみてくださいね。。

 

>>電波の速度って周波数によって違うの??

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