電磁波,種類

 

電磁波っていうのはなんとなくわかるけど…

 

電磁波ってどんな種類があるの?

 

電磁波って目に見えないからこそ可能性を感じる分野だし、電磁波の種類について気になる人も多いと思います。

 

あなたの使っている携帯電話の電波も電磁波の1種ですが、実はその電波の種類もさまざまな種類があるんです。

 

今回の記事では、今の時代にはかかせなくなった電磁波の種類について紹介していきたいと思います。。


電磁波の種類って?

 

電磁波の種類は大きく分けると、「電波・太陽光・放射線」という種類があります。

 


「それぞれの電磁波の特徴は?」

 

では、「電波・太陽光・放射線」それぞれの電磁波の特徴や周波数帯域による呼び方について紹介していきます。。

 

まずは、電波について。

 

電波は、あなたもご存じ携帯電話などの通信に使われている電磁波です。

 

ただ電波って言っても、周波数によって呼び名が変わってくるんですね。

 

その理由は、周波数によって電波の性質も違いが出てくるので、使い方も変わってくるためですね。

 

長短波:3~30kHz

 

長波:30~300kHz

 

中波:300~3MHz

 

短波:3MHz~30MHz

 

超短波:30MHz~300MHz

 

極超短波:300MHz~3GHz

 

マイクロ波:3GHz~30GHz

 

ミリ波:30GHz~300GHz

 

電波の周波数帯域は低いほど波が大きくなり長い距離まで通信ができるようになります。

 

逆に高い周波数だと波の直進性が高くなり、電波の届く距離が短くなります。

 

太陽光

 

これは、あなたも聞いたことがあるであろう赤外線や紫外線などの電磁波の種類になります。

 

赤外線・遠赤外線

 

可視光線

 

紫外線

 

赤外線通信などありますよね。

 

紫外線については人体への影響など騒がれてましたね。

 

放射線

 

この周波数帯域の電磁波は、人体への影響を及ぼすレベルの電磁波です。

 

X線(エックス線)

 

ガンマ線

 

X線(エックス線)などはレントゲン写真などにも使われています。

 

医療分野で活躍する電磁波である一方で、使い方を間違えると人体を損傷させる危険のある電波なので注意する必要がある電磁波です。

 

電磁波の技術発展ははまだまだこれから。。

 

これまで医療や通信分野、それ以外にも多くの分野で電磁波の活用がされています。

 

まだ電磁波の活用については、技術発展とともにさらなる有効な活用法が研究され続けています。

 

まだまだうまく使いこなせていない電磁波の周波数帯域もあるってことですね。

 

もちろん、人体や他の機械にも大きく影響を及ぼす可能性のある電磁波なので、使い道については慎重にならなければいけませんが、今後も多くの面で電磁波が活躍してくれることを期待していきましょう。。

 

>>違法な電波に注意!!

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