飛行機 携帯

 

よく飛行機などに乗る時、「携帯電話のご使用はお控えください…」

 

などと注意喚起されることがありますよね。

 

他にも、病院やある特定の場所で、注意書きしてあったりしますよね。

 

これってそもそも何で携帯電話を使っちゃダメって言われるんでしょうか?

 

今回の記事では、携帯電話の使用が及ぼす危険性について紹介していきましょう。。


携帯電話の何が原因で使っちゃだめなのか?

 

率直に言ってしまうと、その答えは携帯電話の発する「電波」が原因です。

 

もちろん、細かいことを言えばいろいろ原因はあるかもしれませんが、基本的に携帯電話(スマホ)の「電波」が理由で使わないでくださいって言われるんですね。

 

携帯電話の「電波」のなにが悪いの?

 

「電波」っていうのは、その名の通り、電気の波です。

 

私たちの目には見えないし、ほとんどの人には害を及ぼすような電波は発せられてないんで、注意を怠り勝ちなんですが、「電波」は電気に深く関係するものなんです。

 

電磁波と呼ばれるやつですね。

 

この電磁波は、その発する周波数の種類によって、他へ影響を及ぼす可能性があります。

 

周波数っていうのは、よく聞く「~Hz(ヘルツ)」というものです。

 

この周波数帯域の高い低いで少し電磁波の性質も変わってくるんですね。。

携帯電話の電磁波が機械の誤作動を引き起こす…

 

飛行機などの航空機では、よく携帯電話の電源を切ってください…と注意されますよね。

 

これは、携帯電話の電源を切らないことで、携帯電話の電磁波が飛行機の機器の故障の原因になったことがたびたび発生しているからなんです。

 

携帯電話(スマホ)は、電源を切らなければ、使っていなかったとしても、自動的に電波を受け取りますし、使っていたらもちろん携帯電話(スマホ)から電波(電磁波)を発します。

 

だから、飛行機の中や他の精密機械などを扱う場所では使わないでくださいと注意される理由なんです。

 

また、よくバス、電車などでも高齢者など専用のシートの近くでは携帯の電源はお切りくださいと書いてあることがありますが、

 

これは、もしそこにいる人がペースメーカーなど体の中に機械が埋め込まれてたりしたら、携帯電話の電波によって、誤作動を引き起こす可能性があるからなんです。

 

その場合、どのくらい離れたらいいの?

 

という疑問が湧くかもしれませんが、技術の発達によって、総務省からその注意すべき距離は変わるので、はっきりとはいえませんが、数十センチぐらいと発表されてることが多いので注意してみてください。

精密機械の近くでは、携帯(スマホ)の使用に注意しましょう。。

 

「あなたの携帯(スマホ)が原因です!」

 

なんて言われたら嫌ですよね。

 

何か重要な機械や人の命まで危険にさらすようなことは絶対に避けなければなりません。

 

なので、もしあなたがこれから携帯(スマホ)などを使う時は、

 

電波が発せられていることを理解しながら十分注意して、安全に携帯(スマホ)を使ってみてくださいね。。

 

>>電波って健康にどんな影響があるの??

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